絵本やためになる書籍情報が満載です。

HUGは抱きしめること、ふれあうこと。
お腹の中にいたときから人はずっと包まれるぬくもりが大好き。
抱っこされたり、なでなでされることは、生きていくのにとっても大切で必要なこと。
HUGは心と体に元気をくれるんだ。
でも、みんなぎこちなくない?本当はとっても簡単なことなのにね。
生まれて最初の HUG、おっぱいのHUG、言葉のHUG、目と目で通じ合うHUG・・・、うれしいときも、悲しいときも、痛いときも、乗り越えたときも、大切な家族や仲間とHUGできたらいいね。
この小さな絵本の中で、カンガルーファミリーがHUGの方法をたくさん教えてくれるよ。
キミもHUG大使になれるよ!
※この絵本の著作料は日本ユニセフ協会へ寄付されます。

きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。
赤ちゃんがおなかの中からメッセージ!!
おとうさん、おかあさん、もうすぐあなたたちにあえる。
やさしい絵で描かれた、親と子の深い絆を静かにうたう感動の一冊。
「子どもは皆、愛されるために生まれてきます。
お母さんたちが子育てにちょっと疲れたとき、ちょっと行き詰ったときにこの本を開き、心から愛しいと感じた親子関係の原点を思い出し、また元気になってほしいと願っています」(帯の作者メッセージより)

おなかの中で赤ちゃんはさまざまなことを感じたり、ママやパパの声を聞いたりしています。
胎教は、おなかの赤ちゃんとのコミュニケーション。
胎教で赤ちゃんの脳を刺激し、親子のきずなをぐんと深め、心と体をリラックスさせましょう。
胎教は出産後の親子関係につながる大切なもの。
ママ、パパ、赤ちゃんの絆が深まり、充実の10ヶ月を送れる胎教アイデア満載の1冊です。

「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは・・・。
ページをめくるごとに次々に起こる驚きの展開。
「だまされたと思って子どもと読んでみて!」
詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな絵本の世界。

ライオンがキャベツを食べるとどうなるのかな? じゃあクジラが食べると?
キャベツくんとブタヤマさんの珍妙なやりとりは続きます。
子どもたちと大笑いしたい1冊です。

散歩にでかけたぞうくんは、とちゅうで出会ったかばくんとわにくんとかめくんを背中にのせて……。
明るい色彩と単純にデザイン化した絵が、この愉快な散歩に子どもたちを誘います。

新しいすみかをもとめて、14ひきのねずみの一家の大移動。
野をこえ、谷をわたって、着いたところは……。
自然、ねずみ、生き物たち、一筆一筆に愛情がこめられたような絵がとても印象的です。10人の子どもたちも服装から表情まで実に細やかに書き分けられています。

しまうまを主人公に「ぼくのうしろにいるのだあれ?」
そしてその後ろ、上、下、というように象、ワニ、フラミンゴ、ふんころがし、キリン、蝶、ダチョウといった動物が次から次へと出てきます。
何度も繰り返して読みたくなる魅力に充ちた絵本です。

「おとうさん! ぼくも たいこ、たたきたい!」
ドン ドドン、ドン ドドン――
きょうは、まちにまった だんじりまつり。
たいこの おとが なりひびいて、
さあ、おはやしの はじまりです!!

大好きな飼い主を突然亡くした
犬のシロの心の移ろいが淡々と描かれる。
小さく無邪気なシロが大きな悲しみを
懸命に乗り越えようとする姿が胸を打つ感動の絵本。




