医療法人 三友会 久松病院

Policy—病院理念

ほほえみ出産

出産は、こわくて痛いものと思われがち。
そこで、当院は、ラマーズ法に基づいて、事前に様々なトレーニングを実施しています。
妊婦さんの不安を一つひとつ解消し、ほほえみ出産につなげていきます。

ラマーズ法

妊婦さん自身の力で興奮や緊張を鎮め、より安全で、より自然なお産に臨む方法です。
ポイントは、心と体のリラックス。産道の筋肉をゆるめることで、赤ちゃんの通りをスムーズにします。
また、子宮収縮をありのままに受け入れられるようになるので、痛みも軽く耐えやすいものになるのです。
ラマーズ出産にそなえ、体に覚え込ませていきます。
弛緩法とは、緊張した状態と平静な状態を理解し、自分をリラックスした状態に導く方法。
呼吸法は、息の吐き方にポイントをおいて、子宮収縮からくる痛みを和らげる方法です。

立ち会い分娩

陣痛の痛みに耐えながらも分娩に専念できるよう、妻の精神的・身体的支えとなり、父親としてわが子の出産に立ち会い、父親とわが子との関係を出生直後から確立することを目的としています。

リラクゼーションサービス

当院は毎日無料でリラクゼーションサービスを行っております。
患者様のご都合の良い時間にお部屋へ訪問し、 出産後の疲れた体をリラクゼーションマッサージにて癒します。
特に、肩こりや腰痛などの悩みを解決し、退院後も楽にお過ごし頂ける様アドバイスしています。


マタニティ・カレンダー

  1. 妊娠 0〜3週


    妊娠の自覚症状はまだありません。
    受精卵が子宮内膜に着床して、初めて妊娠とよびます。
  2. 妊娠4〜7週


    月経が遅れるなど、妊娠の症状が出て来ます。
    予定月経が1週間おくれたら(5週)、
    産婦人科の診察を受けましょう。
  3. 妊娠8〜11週


    前半はつわりのピーク期ですが、後半には軽くなります。
    流産には気をつけます。
    母子健康手帳の交付を受けます。
  4. 妊娠12〜15週


    安定期に入ります。
    歯の健康診断を受けておきましょう。
    妊婦体操を徐々に始めてみましょう。
  5. 妊娠16〜19週


    おなかのふくらみが目立ち始めます。
    プレママの体重がふえはじめます。
    妊婦体操、妊婦水泳など、適度な運動を。
    母親学級に参加しましょう。
    戌の日に腹帯をつける習わしがあります。

  6. 妊娠20〜23週


    胎動を感じ始めます。
    乳頭の手入れを始めます。
  7. 妊娠24〜27週


    早産予防のため、無理な動作は避け、
    疲れすぎないように気をつけます。
    便秘や痔に、なりやすくなります。

  8. 妊娠28〜31週


    塩分のとりすぎ、過労に気をつけます。
    1日2〜3回は、かるくおなかが張る事があります。
  9. 妊娠32〜35週


    里帰り出産をする人は、この時期には帰省します。
    妊娠線が目立ち始めます。
    子宮の圧迫により、胸やけや息切れがしやすくなります。
  10. 妊娠26〜39週


    胎児は頭を下にして、骨盤の中に入ります。
    胃の圧迫感がとれてきます。
    入院準備を確認しておきます。

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