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久松先生おすすめの本

「しあわせ胎教BOOK」 胎児のためのCD&妊娠ダイアリー付き

2014年07月08日

森本 義晴/〔著〕
西東社 2008年

◆ママの声が聞こえるよ

おなかの中で赤ちゃんはさまざまなことを感じたり、ママやパパの声を聞いたりしています。
胎教は、おなかの赤ちゃんとのコミュニケーション。
胎教で赤ちゃんの脳を刺激し、親子のきずなをぐんと深め、心と体をリラックスさせましょう。
胎教は出産後の親子関係につながる大切なもの。
ママ、パパ、赤ちゃんの絆が深まり、充実の10ヶ月を送れる胎教アイデア満載の1冊です。

「もこもこもこ」

2014年07月08日

谷川 俊太郎/作   元永 定正/絵
文化出版 1977年

◆まったく不思議な絵本です。まずは手にとってご覧ください。

「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは・・・。
ページをめくるごとに次々に起こる驚きの展開。

「だまされたと思って子どもと読んでみて!」
詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな絵本の世界。

「キャベツくん」

2014年07月08日

長 新太/作・絵
文化出版 1980年

◆笑いが止まりません・・・!

ライオンがキャベツを食べるとどうなるのかな? じゃあクジラが食べると? 

キャベツくんとブタヤマさんの珍妙なやりとりは続きます。
子どもたちと大笑いしたい1冊です。

「ぞうくんのさんぽ」

2014年07月08日

なかのひろたか /作・絵  なかのまさたか/レタリング
福音館書店 1977年

◆水遊びの季節には、おなじみの一冊となるでしょう。

散歩にでかけたぞうくんは、とちゅうで出会ったかばくんとわにくんとかめくんを背中にのせて……。

明るい色彩と単純にデザイン化した絵が、この愉快な散歩に子どもたちを誘います。

「14ひきのひっこし」

2014年07月08日

いわむら かずお /作・絵 
童心社 1983年

◆思わず頑張って!と応援したくなります。

新しいすみかをもとめて、14ひきのねずみの一家の大移動。
野をこえ、谷をわたって、着いたところは……。

自然、ねずみ、生き物たち、一筆一筆に愛情がこめられたような絵がとても印象的です。10人の子どもたちも服装から表情まで実に細やかに書き分けられています。

「うしろにいるのだあれ」 —サバンナのなかまたち

2014年07月08日

accototo ふくだとしお+あきこ/作・絵
幻冬舎  2008年

◆自分のまわりをよく見ると、きっと誰かがいる。

しまうまを主人公に「ぼくのうしろにいるのだあれ?」
そしてその後ろ、上、下、というように象、ワニ、フラミンゴ、ふんころがし、キリン、蝶、ダチョウといった動物が次から次へと出てきます。
何度も繰り返して読みたくなる魅力に充ちた絵本です。

「だんじり」

2014年07月08日

はまのゆか/作・絵
ポプラ社  2005年

◆泉州だんじりをイメージした絵本

「おとうさん! ぼくも たいこ、たたきたい!」

ドン ドドン、ドン ドドン――
きょうは、まちにまった だんじりまつり。
たいこの おとが なりひびいて、
さあ、おはやしの はじまりです!!

「いつでも会える」

2014年07月08日

菊田まりこ/作・絵
学研  1998年

◆それは突然のことだった…

大好きな飼い主を突然亡くした
犬のシロの心の移ろいが淡々と描かれる。

小さく無邪気なシロが大きな悲しみを
懸命に乗り越えようとする姿が胸を打つ感動の絵本。

「あおくんときいろちゃん」

2014年07月08日

レオ・レオーニ/作  藤田圭雄/訳
至光社  1984年

◆「仲良くする」とは、こういうものなんだ。

青と黄色。
単純な筆あとが、いくつもの場面を楽しく想像させる。
そこには、不思議なリズムがあって、無理がない。
幼児向けではあるが、それだけにとどまらない力強さと、
素朴さを兼ねあわせた絵本。

「ねえ だっこして」

2014年07月08日

竹下文子/文  田中清代/絵
金の星社  2004年

◆ねえ、おかあさん、おかあさん。

お母さんのおひざは世界一すてき。
お母さんのだっこは世界一やさしい。
わたしだってお母さんにだっこしてほしい。

お母さんと赤ちゃんをみつめる猫の切ない気持ちを描く—。

「ロボットとあおいことり」

2014年07月08日

デイヴィッド・ルーカス/作  なかがわちひろ/訳
偕成社  2007年

◆愛のはじまりの心のゆらぎ。

こわれてしまって胸が空っぽになったロボットと
南の国へ渡りそびれた青い小鳥。

ふりしきる雪の中で心と心がむすばれる愛の物語。

「かけまーす どん」

2014年07月08日

五味太郎/作・絵
絵本館  2009年

◆心も体も元気になります。

おんなのこが かけます。
どんどん どんどん かけていきます。
競走しているつもりなんてないけれど
どんどん おいぬいていきます。

「キセキ 今日ママに会いにいくよ」

2014年07月08日

MINMI〔著〕
光文社  2010年

◆MINMIさんの言葉のひとつひとつに、
お産の現場にいる医師もスタッフも感動し涙しました。

-医療法人三友会 久松病院 院長 久松正典-
※帯に当院院長のコメントが掲載されています。

その他にも、下記の方々のコメントが掲載されています。
医療法人 晴晃会 育良クリニック 院長 浦野晴美さん
モデル 畑野ひろ子さん
タレント 鈴木紗理奈さん